京都・壬生周辺には魅力溢れる観光スポットがたくさん!

お宿があるのは、旧来の住宅が立ち並ぶ風情あるところ。清水寺など誰もが知っている有名な観光スポットもいいけれど、街中にある昔から京都の人に愛されてきたお寺なども一度は訪れておきたい。

観光客も少なくゆったりと楽しむことができ、思っていた以上の感動と出会えることが魅力です。

壬生寺(重要文化財)

壬生寺
《宿から徒歩5分》 壬生塚・資料館 8:30~16:30 拝料100円~
新撰組ゆかりの寺として有名な壬生寺境内の「壬生塚」には、新撰組隊士の墓塔がまつられています。
壬生寺のご本尊は「延命地蔵菩薩像」(重要文化財)でその歴史は古く、正暦2年(991年)に園城寺(三井寺)の快賢僧都によって創建されました。ご利益は十益を授けると信仰されていましたが、平安時代に京都の裏鬼門にあたることを理由に、毎年2月に節分厄除大法会が始められてからは、厄除・開運の寺として庶民の信仰をあつめています。

新撰組発祥の地 壬生屯所旧跡八木邸(京都市指定文化財)

八木邸
《宿から徒歩5分》 公開時間9:00~17:00 見学料1,000円
壬生地区はかつては洛中に近接した農村地区。壬生郷土の長老をつとめていた八木家は、幕末に新選組の近藤勇、土方歳三らの宿所となり、その後、京都の治安を守る警察部隊である新撰組がこの地で表札を掲げました。
新撰組発祥の地・旧壬生屯所として有名な八木邸は、見学可能。幕末の激動の時代に過激派浪士による企みから京の都を守り抜いた隊士たちの活躍を知ることができます。見学にはガイド・抹茶・屯所餅が付きます。受付は16:30まで。

角屋もてなしの文化美術館

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京都の六花街のひとつに数えられていた島原。島原に佇む角屋の建物は揚屋建築の唯一の遺構として、国の重要文化財の指定を受けています。揚屋は今で言う料亭にあたりますが、角屋においては、その座敷、調度、庭のすべてが社寺の書院、客殿と同等のしつらいがなされ、江戸時代、京都において民間最大規模の饗宴の場でありました。所蔵美術品では、昭和58年(1983)に蕪村筆「紅白梅図屏風」が重要文化財に指定されました。角屋の建物とともに所蔵美術品を見ることができます。
入館料:一般1,000円、中・高校性800円 小学生500円 月曜は休館
公開期間:3月15日~7月18日、9月15日~12月15日

京都水族館

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《宿から徒歩20分・自転車なら8分》営業時間:10:00~18:00
京都のど真ん中にある京都水族館は、バラエティーに富んだ展示が9カ所のゾーンに分かれています。500tの水量を誇る大水槽では、日本海で泳ぐ魚たちの姿が楽しめ、ペンギンゾーンでは、まるで空を飛んでいるかのような水中を泳ぐ姿を見ることができます。色が変化するライトの中、ゆらゆら漂うクラゲに癒やされてみるのもいいかも。可愛いイルカのショーも必見!子どもから大人までたっぷり楽しめます!季節ごとにイベントも開催されています。年中無休!
入場料:一般2,050円、大学・高校1,550円、小・中学生1,000円、幼児600円

京都鉄道博物館

《宿から徒歩20分・自転車なら8分》 開館時間10:00~17:30

2016年4月29日にグランドOPEN!展示は「見る・さわる・体験する」をコンセプトに、様々さ角度から鉄道を楽しむことができます。展示車両は53両!

蒸気機関車から新幹線まで歴史的価値のある鉄道が展示されているほか、1/80のスケールの鉄道ジオラマは迫力の大きさ。お子様から大人まで楽しめ、鉄道好きにはたまらない博物館です。毎週水曜日は休館(ただし祝日除く)なので注意!

入場料:一般1,200円、大学・高校1,000円、小・中学生500円、幼児200円